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うんめぇみやご
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みやごの銘菓・かくれ銘菓
宮古の銘菓というテーマで掲示板が侃々諤々、意見が盛り上がりました。まとめるとダントツはやっぱり菅田の「いかせんべい」。でもみなさんあれこれおっしゃいます。「2枚まではとてもおいしいけれど、それ以上はおだくさんだがねえ。」「東京さお土産に持って行ったらほとんどの人が?って感じだった。」「生臭いと言われた。」「今のより昔のものが絶対に固かったと思う」とか・・・。
山田せんべいに対する声はもっとすごい。「石綿金網みたい、ゴム製のせんべいとか、ゴマのガムとか」言われたり。いや確かにそんな感じなのですが、むしろあげた人のリアクションが楽しかったりする土産に1つのでした。
そうした宮古のメジャー系土産に対抗し、かなりマニアックでマイナーと思われたつちやの「逆さ銀杏」は意外と善戦、高評価。「焼いてあるけど、やわらかくて、白餡のような、そうでないような・・・」そんな形態のお菓子なのだそうです。同じメーカーで手が油っぽくなるけれど「はまぎく」もたまらなくおいしいそうです。さらにこだわり系は幾久屋町のみかわやさんの米の粉まんじゅう、になるともう???経木に包んであるだけの簡単包装ということで、傷みやすく、買ってその日の夜に隣近所に「今日中に食べてーどがんせー」といって配るという。実にもらってありがたそうなお菓子にも思えました。みんなに好評だそうで、宮古の和菓子では一番との声もありまして、今度帰省の折にはぜひ食べてみたいですね。ところで、みかわやさんて、まだありますよね?
個人的には田老のぐるぐるカリントウ。個人的には45号線に面している元祖田中煎餅の店のものが一押しです。油せんべいというのもたまりません。帆立最中は、どうなのでしょう。帆立貝を模したモナカの中に、アンコが入り求肥を貝柱に見立てたものだそうですが。
菅田のいかせんべい
つちやの浄土が浜
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