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うんめぇみやご
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完全自然食、すっとぎ
「すっとぎ、あります。」冬場になると季節メニューとして登場する宮古の郷土菓子。調べてみたら、旧12月12日の山の神様への供え物として、春先にはウグイスを呼ぶ食べものとして親しまれていたようです。固めに茹でた青大豆を臼でつき米粉と砂糖と少量の塩を混ぜ、かまぼこ状にまとめて1センチ幅に切る。豆の香りとほのかな砂糖の甘み、しっとりした独特の食感があります。九戸、下閉伊、二戸各郡と青森県の三八地方にもあるそうで「豆すっとぎ」「おしとぎ」などとも呼ばれています。正しく粢(しとぎ)と書くとすごいおごそかな感じですが、やっぱりあばあさんが「とだなっこさ、すっとぎが、へーてだーが、たべどがん」とか言われた方がぴーんときます。ぼくは子供の頃から苦手で、正直、いまでも苦手です。
●材料青大豆1升、うるち米の粉7〜8合、砂糖700g、塩 大さじ1
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