みやごのごっつお(宮古のごちそう)


宮古ってどこ?
特集
おいしい宮古
旬なご馳走
海うま春夏秋冬
山うま春夏秋冬
かくれ名物
郷土料理
宮古の掲示板
ふるさとなんでもかんでも掲示板
おいしいご馳走掲示板
写真掲示板
宮古弁で話しましょう掲示板
みやごのごっつお市場掲示板
宮古の話
昭和40年代宮古の風景
八幡前スタンドバイ・ミー
長澤武夫さん おらがどうの町八幡前
空から宮古を見てみよう!
宮古人度チェック
宮古人あちこち
三陸宮古なんだりかんだり その1
三陸宮古なんだりかんだり その1 三陸宮古なんだりかんだり その2 三陸宮古なだりかんだり その3
リンク
このサイトについて



いわて銀河プラザ




うんめぇみやご(おいしい宮古)
         
  ひゅうずのルーツ  
 
  数年前のお盆、宮古に帰省したとき、魚菜市場でうわーっと思うようなものに再会しました。最後に食べたのはたぶん小学校ぐらいだと思うので、かれこれ40年以上たっています。それは「ひゅうず」という郷土の蒸し饅頭。お盆とか法事などによく供されました。皮はたぶん小麦粉。手作り餃子の皮が異常に厚くなった感じです。記憶では餡はドローとした黒砂糖と甘い味噌だったような。市場のものは黒砂糖と味噌とクルミ。少しネバーッとしたもちもちの白い皮を歯で食い破るとやっぱりピューッと中のドロドロソースが口いっぱいに広がりました。「ひゅうず」の語源は定かではありませんがその昔、形がたまたま「火打ち石」に似ていて、宮古弁で「ひうづいす」としゃべったところから「ひゅうず」となったとのこと。おいしいとかおいしくないとか言う前に小学校の頃のお盆の仏壇の前の光景がフラッシュバック。売っていた花輪のおばあさんの前で一瞬タイムスリップした私でした。でも、正直、子供の頃「ひゅうず」は苦手でした。

 

 
   
Copyright (C) 2004-2007 NY PROJECT All Rights Reserved.